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参考書籍|粒子法(MPS)

粒子法シミュレーション―物理ベースCG入門 越塚 誠一 (著)
物理法則をなるべく忠実に解くことでリアリスティックな映像を作る、物理ベースCGにおいて、日本で開発された粒子法を基礎から解説。CG分野への応用実例を示されることで、粒子法と物理ベースCGの概要が理解可能な一冊。
単行本:179 p | 出版社:培風館 | ISBN :4563015741
初版発行:2008年3月


粒子法 越塚 誠一 (著)
日本計算工学会 (編集)
本書は、粒子法の基礎から最先端の研究までが紹介され、各科学分野への応用例が多く示されている。また付属のCD-ROMには、本書で解説されているMPS法を用いた非圧縮性流れの2次元解析メインコード、サンプル入力データが収められている。
単行本:144 p | 出版社:丸善 | ISBN :4621075225
初版発行:2005年2月


数値流砂水理学―粒子法による混相流と粒状体の計算力学 後藤 仁志 (著)
粒子法によって、河床や海浜を形成する砂の挙動をシミュレーションする方法を体系的に解説したはじめての本である。河川や海の流れや砂どうしの衝突の複雑な絡み合いを解く先端的な計算力学手法を平易に解説している。粒子法、個別要素法など粒子系シミュレーション手法の初学者にも最適である。
単行本:223 p | 出版社:森北出版 | ISBN :4627495617
初版発行:2004年9月


数値流体力学 越塚 誠一 (著)
矢川 元基
山川 宏
本書は、数値流体力学の基礎から解説されており、大学生から、研究者まで幅広く技術提供が行える内容となっている。はじめに、数値流体力学の歴史、現状について述べている。次に差分スキーム、計算格子、連立一次方程式のソルバーの説明を行い、数値計算に必要な知識を一通り理解できる構成となっている。最終章は、著者により開発された粒子法の理論を、計算例を挙げてわかりやすく紹介している。
単行本:223 p | 出版社:培風館 | ISBN :4563035616
初版発行:1997年4月


参考
・粒子法(MPS法)開発者 越塚誠一教授による解説ページ
 http://www.nuclear.jp/usr/rohonbu/lab/mps/mps-j.html
・MPSCUG(粒子法コードユーザーグループ)、事務局 (独)海上技術安全研究所
 http://dynaxserve.nmri.go.jp/MPSCUG/
・「粒子法による流れの数値解析」、社団法人 日本流体力学会、ながれ 第21巻(2002)第3号 
 http://www.nagare.or.jp/
・「粒子法シミュレーションのコンピュータグラフィックス」、(株)ケイ・ジー・ティー VizJournal トピックス
 http://www-vizj.kgt.co.jp/index.xml
・「数値解析最前線:粒子法の驚異の世界」 、(株)地層科学研究所 里 優 社長 http://www.geolab.jp/Feel&Think/2005/FT_sato0505.html
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