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実績
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解析条件 ・総粒子数:約100万 <計算リソース> ・構成:PC1台 ・CPU:AMD Penlin ・GPU: GeForce 8800GTS 2台, GeForce 9800GX2 GeForce 8800GT ・計算時間:1timestep 約30ms |
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プロメテック・ソフトウェアは、NVIDIA Tesla S870 GPUコンピューティングシステムを活用することにより大規模な物理シミュレーションの高速演算を可能にし、100万粒子規模の流体シミュレーションをリアルタイムで処理することに成功しました。
本解析事例では、流体中で4つのギアが回転する様子をDEM法を用いて模擬しております。DEM法は、主に粉体工学や土質力学などの分野で1970年代から開発されてきた手法で、粒子法の一つです。 弊社で取り扱っております汎用熱流動解析ソフトウェア「RFLOW」などにも組み込まれ、様々な産業分野で活用されています。 - 上記事例で特筆すべき点としては、GPUの演算性能を活用した粒子法アルゴリズム、および複数GPUを活用する技術を開発したことで、GPUの枚数に応じて計算規模(粒子数)や計算速度の向上が図れることにあります。本事例では、4枚のGPUを用いて100万粒子の解析を行い、計算速度は1タイムステップ当たり約30 ms程度を達成することが出来ました。
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