| 開催概要 |
| 日時 |
2012年02月10日(金) 10:00~19:00
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| 場所 |
秋葉原UDX 4階 ギャラリーネクスト(東京都千代田区外神田4-14-1) JR秋葉原駅徒歩2分 (2階歩行者デッキから建物左手外側、4階直通エスカレーターをご使用下さい。) [MAP]
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| 主催 |
プロメテック・ソフトウェア株式会社 |
| 共催 |
株式会社構造計画研究所 G-DEP日本GPUコンピューティングパートナーシップ
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協賛
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エヌビディア ジャパン 日本電気株式会社 日本マイクロソフト株式会社 サイバネットシステム株式会社 株式会社エルザジャパン
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定員
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120名(事前登録制) |
| 参加費 |
無料(懇親会含む) |
プログラム ※プログラムは随時更新されます。
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9:30~10:00
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受付
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開会のご挨拶
10:00~10:05
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プロメテック・ソフトウェア株式会社
代表取締役社長 花田孔明
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基調講演 10:05~11:05
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東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻
准教授 酒井幹夫 先生
「粉体シミュレーションの産業応用へ向けて」
当研究者らは粉体シミュレーションを実際の産業の体系へ応用するために、DEM粗視化モデル、粉末成形体の構造解析手法、自由液面を伴う固液混相流解析手法、粉体シミュレーションの並列計算手法を開発した。講演ではこれらの技術について詳しく述べる。
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共催者講演 11:05~11:45
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株式会社構造計画研究所 SBD営業部
山田 剛史 氏
「粒子法Particleworksの適用事例 ~粒子法と格子法の比較を交えて」 構造計画研究所では、粒子法CAEソフトウェア「Particleworks」と格子法CFDソフトウェア「FloEFD」を扱っております。 多くのお客様から解析のご相談をいただいておりますが、現象によっては粒子法が効果的な場合もあれば、格子法が効果的な場合もあります。 本講演では両者の比較を交えて、適用事例をご紹介いたします。
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11:45~13:00
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昼食休憩
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事例講演1 13:00~13:40
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三菱化学株式会社 黒崎事業所 開発研究所 石羽 恭 様
「粒子法を活用した化学反応器の解析事例」
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事例講演2 13:40~14:20
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長野県佐久地方事務所 農地整備課 水利防災係 主任 阿部 剛士 様 「県営農業農村整備事業における『Particleworks』を活用した 受益者説明の事例紹介」
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主催者講演1 14:20~14:50
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プロメテック・ソフトウェア株式会社
取締役ファウンダー 藤澤 智光
「ParticleworksでのGPU活用と大規模解析に向けた研究開発」
~1億粒子のシミュレーション実用化に向けて~ 2011年は、各種CAEソフトウェアのGPU対応も始まり、エンジニアリング・シミュレーションの分野でも、GPUの利用が実用フェーズに入り始めた節目の年となりました。 とくにParticleworksは、当初から並列計算を前提とした開発を行なっており、GPUを活用して、非常に高い計算性能を達成することができます。 本講演では、CAEでGPUを活用したいというユーザーのために、 (1)GPUの最新情報と効果的なハードウェアの選び方 (2)マルチGPUの活用方法 についてご紹介させて頂きます。 さらに、GPUクラスターを活用することで、1億粒子超の大規模シミュレーションを実現することを目指した先行研究開発についてもご紹介させて頂きます。
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14:50~15:05
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休憩
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事例講演3 15:05~15:45
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富士重工業株式会社 産業機器カンパニー
技術部 開発課 野口祐則 様
「ランマー用エンジン開発における粒子法解析の適用」
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事例講演4 15:45~16:25
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新日本製鐵株式会社 設備・保全技術センター 機械技術部 機械技術研究グループ 主幹研究員 グループリーダー 山崎 伯公 様
「粒子法による鉄鋼連続鋳造2次冷却のスプレー水挙動解析」
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事例講演5 16:25~17:05
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三菱重工業株式会社 技術統括本部 長崎研究所 機械要素研究室 主席研究員 正田 功彦 様 「粒子法による風車用増速機のオイルバス油面挙動解析」
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主催者講演2 17:05~17:35
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プロメテック・ソフトウェア株式会社
代表取締役社長 花田 孔明
「Particleworks ~今後の展開について~」
1992年に東京大学の越塚誠一教授が粒子法研究に着手されてから20年が経ちました。その間、粒子法は従来手法では取り扱いが困難であった自由表面を伴う複雑な液体の挙動を再現するための手法として期待を集め、プロメテックは粒子法研究成果の粋として、Particleworksを開発・リリースしました。 今後もプロメテックではParticleworksが実際の製造現場においてご活用いただけるソフトウェアとなるよう、さらに開発を進めていきたいと考えています。 とくに、複雑な現象を明らかにするための物理モデルの改良と検証、大規模化する解析モデルを取り扱うためのGPUを含む高性能コンピューティング技術の進化、そしてソフトウェアとしての操作性向上の3点は、粒子法を製品開発のワークフローに適合させる上で必要不可欠な開発要素です。 本講演では、そのような問題意識に基づく今後のParticleworks開発計画をご紹介いたします。
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閉会のご挨拶 17:35~17:40
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東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻
教授 越塚 誠一 先生
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懇親会 17:40~19:00
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※講演終了後、別会場にて懇親会(立食ブッフェスタイル)を行ないます。 ※懇親会には、東京大学大学院教授 越塚誠一先生も出席予定です。
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お申し込み方法について |
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満員となりましたので、締め切らせて頂きます。
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お問い合わせ |
プロメテック・ソフトウェア株式会社 E-Mail: sales@prometech.co.jp Tel: (03)5842-4576 Fax: (03)5842-4123 |
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