2011年07月05日(火)・06日(水)に第2回GPU&CAEセミナー「インハウスコードの高速化対策 ~CUDA4.0と各種開発支援ツールを活用した簡単GPUプログラミング~」が東京・名古屋にてエヌビディア ジャパン、日本GPUコンピューティングパートナーシップ(G-DEP)、弊社主催にて開催されます。また弊社役員による講演も行われます。
2011年5月、NVIDIA社から待望の「CUDA4.0」がリリースされました。「CUDA4.0」は、マルチGPU上でのプログラミングやデバッグを劇的に簡素化できる画期的な開発環境であり、BLAS、FFT、疎行列計算等の数値計算ライブラリも大幅に使い勝手・性能が向上しています。
さらに、サードパーティーの各社からもGPUプログラミングを容易にする様々な開発支援ツールが提供されるようになり、1年前に比較するとGPUプログラミングの敷居は極めて下がってきました。いまやGPUコンピューティングは、多少の初期投資さえ行なえば、実務で大きな投資対効果が得られるツールになってきています。
そこで、本セミナーでは、インハウスコードを高速化したいという研究者や技術者を主対象にして、CUDA4.0及び各種開発支援ツールをご紹介するとともに、インハウスコードのGPU対応にあたって注意すべきポイントなどをコンパクトに解説いたします。
また、NVIDIA米国本社HPC Industry Market Development担当Stan PoseyからグローバルでのエンジニアリングコードのGPU対応の最新事情などをご紹介します。Stanほか各講演者との交流の場もございますので、インハウスコードの高速化にご関心のある皆様のご来場をお待ちしております。
| 開催概要 | |
|---|---|
| 日時 |
東京 2011年07月06日(水) 10:30~16:30 名古屋 2011年07月05日(火) 10:30~16:30 |
| 場所 |
東京 秋葉原UDX カンファレンス 名古屋 ウインクあいち |
| アクセス |
東京 東京都千代田区外神田四丁目14-1[MAP] 名古屋 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38[MAP] |
| 主催 | エヌビディア ジャパン 日本GPUコンピューティングパートナーシップ(G-DEP) プロメテック・ソフトウェア株式会社 |
| 参加料 | 無料(要事前登録) |
| 定員 | 各60名 |
| 詳細・お申し込み | セミナーの詳細・お申し込みは下記WEBサイトを御覧ください [東京] [名古屋] |
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