「粒子法(MPS法)をブラックボックスにしないための粒子法Workshop」 ~西日本支社開設記念~ 講師には新進気鋭の柴田先生(東京大学)をお招きし、今や粒子法を取り組む上で指南書となっている、「粒子法」(丸善:日本計算工学会編越塚誠一 著)に加えて柴田先生独自のテキストを使用して粒子法の基本理論から懇切丁寧に解説していただきます。また理論だけでなく、書籍に添付されている粒子法ソースコードの詳説や実行モジュール説明まで実施いたします。 Particleworksのユーザー様はもちろんですが、粒子法を自社業務適応の為に開発をされている方まで、粒子法を愛してやまないエンジニアの皆様には是非ご参加いただきたいWorkshopとなっております。 この機会に奮ってご参加ください。 尚、当日はセミナー会場と同じビル内にある弊社西日本支社見学ツアーも休憩アトラクションとして盛り込んでおります。 <講師略歴> 柴田 和也 2007年 東京大学大学院工学系研究科システム量子工学専攻 博士課程修了 博士(工学) 2007年 (独)海上技術安全研究所 入所 海の10モードプロジェクトチーム 研究員 2009年 東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 助教 現在に至る 粒子法コードユーザーグループで公開しているMPS流体解析プログラム(MPS-SW-MAINとMPS-SW-MAIN-Ver.2.0)は、越塚誠一先生と柴田和也先生の2人で開発したものであり、2人共同で著作権登録されています。 *粒子法ユーザーグループ http://dynaxserve.nmri.go.jp/MPSCUG/ 粒子法コードユーザグループ(MPSCUG : MPS Code User Group)とは、東京大学の越塚誠一教 授、横浜国立大学の酒井譲教授ならびに海上技術安全研究所が、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構の「運輸分野における基礎的研究推進制度」の平成14年度採択課題として実施した「粒子法による船舶の波浪衝撃解析手法の開発」で開発した波浪衝撃解析コードの普及を図ると同時に、今後の研究開発にユーザーの ニーズを反映させることを目的に設立したユーザグループです。 大学関係者だけでなく、最近では一般製造業の皆様も参画されてきており、毎年定例のグループ会合で活発な討議もされており、粒子法コードユーザグループでのオープンソースも公開されております。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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