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高性能で安価な次世代の科学技術計算デバイスとして大きく期待されているGPU。
これまでGPUコンピューティングが活用される場は、大学や研究所が主でしたが、
2010年に入りメジャーなCAEソフトウェアのGPU対応が進み、科学技術計算利用を想定
した新GPUが発売開始になるなど、今年はエンジニアリングでのGPU実用化元年となり
そうです。 本セミナーでは、GPU関連のハードメーカー、GPU対応CAEベンダーが一堂に会し、エ ンジニアリングでのGPU活用に関する最新情報を提供致します。さらに、GPU入門者の ために次世代GPUアーキテクチャFermiとCUDAプログラミングの初歩についても解説。 まさに、これから実務にGPUコンピューティングを取り入れようとお考えの企業担当 者には必見の充実したセミナー内容となっています。 |
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開催概要 |
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| 日時 | 2010年7月2日(金) 13:00-18:00 |
| 場所 |
ナディアパーク 国際デザインセンター6階 セミナールーム (名古屋市中区栄3-18-1) |
| 主催 | G-DEP 日本GPUコンピューティングパートナーシップ |
| 共催 |
株式会社アスク QLogic Corporation |
| 後援 |
NVIDIA JAPAN エルザジャパン株式会社 |
| 協賛 |
有限会社イワタシステムサポート 日本電計株式会社 トーワ電機株式会社 株式会社サイコム プロメテック・ソフトウェア株式会社 |
| 受講料 |
無料 |
| 定員 |
40名(定員になり次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください) ※テキストは当日、電子データでお渡し致しますので、必ずノートPCをご持参下さい |
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プログラム |
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| 13:00~13:05 |
開会のご挨拶 日本GPUコンピューティングパートナーシップ 副理事長 藤澤智光 |
| 13:05~13:30 |
「計算サーバーの進歩とGPUによる高速化の可能性 ~ものづくりにおける数値実験の高精度化~」 有限会社イワタシステムサポート 岩田進吉様 |
| 13:30~14:00 |
「NVIDIAの次世代GPUコンピューティングへの挑戦」 NVIDIA JAPAN 有田俊雄 様 |
| 14:00~14:30 |
「GPUを活用した解析プログラム高速化ソリューション」 みずほ情報総研株式会社 永野勝尋 様 |
| 14:30~14:45 | 休憩 |
| 14:45~15:15 |
「QLogic TrueScaleR HPC InterconnectによるHPCクラスター構築」 QLogic UK Limited Japan Branch 山野洋幸 様 |
| 15:15~15:55 |
「次世代GPUアーキテクチャFermiとCUDA3.0プログラミングの概説」 プロメテック・ソフトウェア株式会社 田原哲雄 |
| 15:55~16:15 |
「GPU対応Particleworks ~デスクサイド粒子法シミュレーションを目指して~」 プロメテック・ソフトウェア株式会社 藤澤智光 |
| 16:15~16:30 | 休憩 |
| 16:30~17:00 |
「構造計画研究所におけるGPUソリューションのご紹介」 株式会社構造計画研究所 相川実 様 |
| 17:00~17:30 |
「GPUを活用した伝熱解析システムReflowPlusの高速化」 株式会社富士通長野システムエンジニアリング 坂本清隆 様 |
| 17:30~17:45 |
アナウンスメント&閉会のご挨拶 日本GPUコンピューティングパートナーシップ 理事長 飯野匡道 様 |
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お申し込み方法について |
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| http://www.gdep.jp/page/view/30 | |
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お問い合わせ |
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G-DEPセミナー事務局 http://www.gdep.jp |
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