沿革

1996年 越塚教授(東京大学大学院工学系研究科)ら、水しぶきや構造物の破壊といった現象のシミュレーションを可能にする計算手法であるMPS法を発表
2002年09月 文部科学省ITプログラム「戦略的基盤ソフトウェアの開発」プロジェクトの次世代構造解析グループにおいて、シミュレーションとCGの融合を目指す研究会「ビジュアルエンジニアリング研究会」を設立(代表:越塚教授、幹事:藤澤智光)
2004年 10月 プロメテック・ソフトウェア株式会社を設立。シミュレーション技術とCG技術の融合を目指す
2005年 08月 日本放送協会と共同試験協定を締結(物理シミュレーション技術の放送番組制作への応用を検証)
07月 資本金を1,650万円に増資
12月 資本金を3,150万円に増資
2006年 07月 資本金を5,661万円に増資
2007年 03月 資本金を201,610千円に増資
06月 東京大学アントレプレナープラザに本社移転
11月 (株)バンダイナムコゲームスより、プロメテック・ソフトウェアの物理エンジン「OctaveEngine Nature」を採用したアーケード版「鉄拳6」がリリース
2008年 06月 (株)ソニー・コンピュータエンタテインメントより、プロメテック・ソフトウェアの物理エンジン「OctaveEngine Nature」を採用した「四季庭」がリリース
07月 株式会社ハドソンより、プロメテック・ソフトウェアの物理エンジン「OctaveEngine Casual」を採用したiPhone向け「AQUA FOREST Powered by OctaveEngine Casual」がリリース
2009年 11月 粒子法CAEソフトウェア「Particleworks」をリリース
2010年 03月 日本GPUコンピューティング有限責任事業組合(G-DEP)を設立
2010年 06月 代表取締役社長に花田孔明が就任
2011年 03月 「次世代粒子法CAEソフトウェア開発」が、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の平成22年度第2回「イノベーション推進事業」として採択
2011年 04月 「Particleworks Ver2.1」が、第23回「中小企業優秀新技術・新製品賞」(りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社共催)ソフトウェア部門「優秀賞」を受賞
2011年 10月 「Particleworks」が、2011年東京都ベンチャー技術大賞「優秀賞」を受賞